コマツ

2026/01/16 更新
時価総額: 4,937,329百万円
株価: 5,472円

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔米国基準〕(連結)

2026年3月期中間期の連結売上高は1兆8,916億円(前年同期比3.9%減)、営業利益は2,771億円(前年同期比8.7%減)、当社株主に帰属する中間純利益は1,757億円(前年同期比12.9%減)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月29日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 連結売上高(2026年3月期中間期): 1兆8,916億円(前年同期比3.9%減)
  • 営業利益(2026年3月期中間期): 2,771億円(前年同期比8.7%減)
  • 当社株主に帰属する中間純利益(2026年3月期中間期): 1,757億円(前年同期比12.9%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期中間連結会計期間において、連結売上高は1兆8,916億円(前年同期比3.9%減)となりました。建設機械・車両部門は販売価格改善を図るも、円高や販売量減少の影響で売上高は前年同期を下回りました。一方、産業機械他部門は大型プレス販売増加や半導体関連事業のメンテナンス売上増加により売上高が前年同期を上回りました。営業利益は2,771億円(前年同期比8.7%減)、税引前中間純利益は2,584億円(前年同期比7.3%減)、当社株主に帰属する中間純利益は1,757億円(前年同期比12.9%減)となりました。売上高営業利益率は14.6%で前年同期を0.8ポイント下回りました。

セグメント別及び地域別の動向

建設機械・車両部門の売上高は1兆7,422億円(前年同期比4.8%減)、セグメント利益は2,420億円(前年同期比13.0%減)でした。ICT建機化率は27.0%に達し、自動運転化や次世代鉱山機械の開発を推進しています。地域別では、北米が7.6%減、欧州・アフリカ・中近東が8.9%増、アジアが21.2%減など地域により差異が見られました。リテールファイナンス部門は売上高610億円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益169億円(前年同期比13.9%増)、産業機械他部門は売上高1,069億円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益166億円(前年同期比112.1%増)となりました。

財政状態とキャッシュ・フロー

総資産は前期末比1,490億円増の5兆9,225億円となり、株主資本は440億円増の3兆2,174億円、株主資本比率は54.3%(前期末比0.7ポイント減)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは1,277億円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは942億円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは715億円の支出となり、現金及び現金同等物は前期末比404億円減少し3,452億円となりました。

連結業績予想の修正

2026年3月期通期の連結業績予想を為替の円安進行や米国関税の影響を反映し修正しました。売上高は3兆8,880億円(前回予想比3.8%増)、営業利益は5,000億円(同4.6%増)、税引前当期純利益は4,640億円(同5.0%増)、当社株主に帰属する当期純利益は3,200億円(同3.6%増)を見込んでいます。1株当たり当社株主に帰属する当期純利益は351.84円の予想です。

連結売上高推移(中間期)

営業利益推移(中間期)

当社株主に帰属する中間純利益推移

セグメント別売上高(2026年3月期中間期)

セグメント別利益(2026年3月期中間期)

地域別売上高増減率(前年同期比)

2026年3月期通期業績予想修正(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。