(株)技研製作所
Giken Ltd.
2026/04/10 更新
時価総額:
49,996百万円
株価:
1,971円
2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年8月期第2四半期の連結売上高は14,094百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益1,473百万円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,180百万円(同27.1%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 14,094百万円(前年同期比19.1%増)
- 営業利益: 1,473百万円(前年同期比11.3%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,180百万円(前年同期比27.1%増)
AI要約
業績の概要
2026年8月期第2四半期における連結売上高は14,094百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益は1,473百万円(同11.3%増)、経常利益は1,617百万円(同20.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,180百万円(同27.1%増)となりました。国内では公共投資や民間投資の回復基調を背景に、災害復旧・復興事業や国土強靭化事業を中心にインプラント工法の普及が進み、堤防・護岸・岸壁工事や道路関連工事での採用が順調に推移しました。海外ではアジアやヨーロッパでの販売が拡大し、顧客向け総合支援サービス「GTOSS」の定着により市場拡大を加速させています。
セグメント別業績および財政状態
建設機械事業は売上高9,818百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益2,147百万円(同10.9%増)となり、製品販売・レンタルが進捗しましたが、原材料価格高騰や人件費増加が収益性を圧迫しました。圧入工事事業は売上高4,276百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益502百万円(同0.7%減)で、工法採用は堅調も開発型案件減少で減益となりました。総資産は46,479百万円(前期末比1,357百万円減)、負債は7,036百万円(515百万円減)、純資産は39,443百万円(841百万円減)となりました。通期業績予想に変更はありません。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する中間純利益推移(百万円)
2026年8月期中間期 セグメント別売上高構成比
2026年8月期中間期 セグメント別営業利益構成比
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。