オイレス工業(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 75,286百万円
株価: 2,585円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は49,825百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益4,932百万円(前年同期比5.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,876百万円(前年同期比2.4%減)となり、通期業績予想を修正した。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 49,825百万円(前年同期比0.2%増)
  • 営業利益: 4,932百万円(前年同期比5.5%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,876百万円(前年同期比2.4%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間における売上高は49,825百万円(前年同期比0.2%増)と微増したものの、営業利益は4,932百万円(前年同期比5.5%減)、経常利益は5,083百万円(前年同期比9.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,876百万円(前年同期比2.4%減)となり減益となった。セグメント別では、一般軸受機器が売上高11,605百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益1,216百万円(前年同期比18.0%増)と好調。自動車軸受機器は売上高25,279百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益2,715百万円(前年同期比0.3%減)で横ばい。構造機器は売上高7,554百万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益733百万円(前年同期比40.4%減)と減収減益。建築機器は売上高4,031百万円(前年同期比4.6%減)ながらセグメント利益は169百万円(前年同期比1.9%増)と利益改善が見られた。

今後の見通しと財政状態

通期の連結業績予想は、免震装置の性能試験設備の復旧により売上高68,300百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益6,100百万円(前年同期比12.1%減)、経常利益6,300百万円(前年同期比14.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,100百万円(前年同期比35.0%減)と修正された。財政状態は堅調で、総資産94,960百万円、純資産78,331百万円、自己資本比率81.8%と前年同期比で増加している。設備投資や経営インフラの高度化に取り組んでおり、今後の業績動向に注目が必要である。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期セグメント別売上高構成比

2026年3月期第3四半期セグメント利益推移(百万円)

2026年3月期通期業績予想(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。