守谷輸送機工業(株)
Moriya Transportation Engineering and Manufacturing Co.,Ltd.
2026/04/15 更新
時価総額:
71,499百万円
株価:
2,028円
2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(非連結)
2026年3月期第3四半期累計の売上高は1,692億2,000万円(前年同期比21.6%増)、営業利益は41億4,200万円(前年同期比53.6%増)、四半期純利益は28億4,500万円(前年同期比51.5%増)となった。
Key Figures
- 売上高(第3四半期累計): 16,922百万円(前年同期比21.6%増)
- 営業利益(第3四半期累計): 4,142百万円(前年同期比53.6%増)
- 四半期純利益(第3四半期累計): 2,845百万円(前年同期比51.5%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期累計において、売上高は16,922百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益は4,142百万円(前年同期比53.6%増)、経常利益は4,184百万円(前年同期比50.4%増)、四半期純利益は2,845百万円(前年同期比51.5%増)となりました。エレベーター事業においては、ゼネコン各社の技術労働者不足や建築スケジュールの遅れがあるものの、物流施設向け高付加価値案件の需要増加により受注は堅調に推移しています。保守・修理事業も安定稼働を維持し、営業利益の増加に寄与しました。
財政状態および配当の状況
総資産は19,143百万円(前年度末17,190百万円)、純資産は13,576百万円(前年度末11,487百万円)となり、自己資本比率は70.9%に上昇しました。配当については、2026年3月期の年間配当予想を51円(前期38円)とし、増配を見込んでいます。また、2026年3月31日を基準日とする株式分割を実施予定で、1株につき2株の割合で分割し、投資環境の整備と投資家層の拡大を目指します。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
四半期純利益推移(百万円)
自己資本比率推移(%)
年間配当金推移(円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。