西部電機(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 42,979百万円
株価: 2,845円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は271億3,800万円(前年同期比18.6%増)、営業利益は27億5,100万円(同59.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億7,700万円(同94.3%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 271億3,800万円(前年同期比18.6%増)
  • 営業利益: 27億5,100万円(前年同期比59.1%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 23億7,700万円(前年同期比94.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間において、売上高は271億3,800万円(前年同期比18.6%増)、営業利益は27億5,100万円(同59.1%増)となり、主に精密機械事業と産業機械事業の受注増加が寄与した。経常利益は28億3,400万円(同56.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億7,700万円(同94.3%増)となった。原材料・資源価格の高騰に伴う適正な価格転嫁や生産ラインの最適化による生産性向上が利益増加に貢献している。

財政状態の概要と今後の見通し

総資産は517億6,100万円と前連結会計年度末より増加し、純資産も322億3,900万円と増加したが、自己資本比率は62.3%と前年同期末の66.4%から若干低下した。発行済株式数は15,160,000株で変動なし。2026年3月期通期業績予想は売上高361億円(前年比8.2%増)、営業利益35億円(同9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益28億2,000万円(同20.0%増)を見込んでおり、引き続き堅調な業績推移が期待される。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円) 2026年第3四半期

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。