アイダエンジニアリング(株)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は58,003百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益4,212百万円(同1.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,305百万円(同1.8%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 58,003百万円(前年同期比5.3%増)
- 営業利益: 4,212百万円(前年同期比1.3%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,305百万円(前年同期比1.8%増)
AI要約
経営成績の概況
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、世界経済は貿易摩擦や政策不確実性の逆風を受けつつも、米国経済の底堅い成長により堅調に推移しました。鍛圧機械製造業界では国外案件の減少が見られたものの、サービス受注増加と米国子会社買収の効果により、受注高は前年同期比1.9%増の53,749百万円となりました。売上高はサービス売上増加と米国子会社の売上合算により58,003百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業利益4,212百万円(同1.3%増)、経常利益4,324百万円(同4.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,305百万円(同1.8%増)と増益を達成しました。セグメント別では、日本での売上減少を補い、中国、米州での増収が寄与しました。
財政状態の概況および業績予想
2026年3月期第3四半期末の総資産は124,952百万円(前年度末比2,090百万円増)、純資産は84,904百万円(同1,266百万円増)となり、自己資本比率は67.9%とほぼ横ばいでした。資産増加の主因は米国子会社買収による資産増加(4,139百万円)であり、負債も短期借入金増加等により40,048百万円と増加しました。年間配当予想は37.00円で前期から変更はありません。連結業績予想についても2025年11月14日公表の予想から変更はなく、売上高80,000百万円(前期比5.3%増)、営業利益5,800百万円(同4.9%増)、経常利益6,000百万円(同7.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円(同5.9%減)を見込んでいます。