芝浦機械(株)

2026/04/10 更新
時価総額: 94,942百万円
株価: 4,015円

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計の売上高は927億円(前年同期比30.3%減)、営業利益18億円(前年同期比85.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億円(前年同期比84.2%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 927億円(前年同期比30.3%減)
  • 営業利益: 18億円(前年同期比85.7%減)
  • 受注高: 875億円(前年同期比15.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計において、売上高は927億円となり前年同期の1,330億円から403億円減少し、30.3%の減収となった。営業利益は18億円で前年同期の131億円から大幅に減少し、利益率は2.0%に低下した。経常利益は28億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億円で、それぞれ前年同期比で大幅な減益となった。売上減少の主な要因は、中国における押出成形機のEV用「BSF」の減少である。一方、受注高は875億円と前年同期の757億円から15.6%増加し、市況好調な工作機械を中心に全セグメントで増加した。

セグメント別業績と今後の見通し

成形機セグメントの売上高は686億円(前年同期比38.3%減)と大幅に減少したが、工作機械セグメントは178億円(前年同期比22.5%増)と増加した。営業利益は成形機で11億円(前年同期135億円)、工作機械で11億円(前年同期1億円)となり、工作機械の利益率は6.7%に改善した。制御機械は減収減益となった。地域別では、中国やインド、北米での売上が増加している。為替影響はほぼ横ばいであった。今後は押出成形機のEV用「BSF」減少の影響を注視しつつ、工作機械の好調を維持し、収益改善を図る見込みである。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

セグメント別売上高(億円)

受注高推移(億円)

営業利益率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。