(株)リクルートホールディングス

2026/03/03 更新
時価総額: 9,348,197百万円
株価: 6,688円

2026年3月期 第2四半期決算説明

2026年3月期第2四半期連結売上高は9147億円(前年同期比+2.0%)、EBITDA+Sは2074億円(前年同期比+10.2%)、通期業績予想をEBITDA+S7335億円に上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年01月21日
IR情報開示日 2025年11月06日
決算
業績予想
配当
自社株買い

Key Figures

  • 売上高: 9147億円(前年同期比+2.0%)
  • EBITDA+S: 2074億円(前年同期比+10.2%)
  • 通期EBITDA+S予想: 7335億円(前回6970億円から上方修正)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期連結実績は売上高9147億円(前年同期比+2.0%)、EBITDA+Sは2074億円(前年同期比+10.2%)と増収増益となった。EBITDA+Sマージンは22.7%に改善。上半期売上高は前年同期比-0.3%であったが、期初想定を上回った。HRテクノロジー事業の米国売上収益は米ドルベースで前年同期比+5.8%増加し、通期見通しも+0.3%から+5.6%に上方修正された。通期連結業績予想のEBITDA+Sは6970億円から7335億円に上方修正されている。

セグメント別業績と財務状況

セグメント別売上高は、Staffingが8294億円、HR Technologyが6975億円、Matching Marketing Technologies(MMT)が2812億円で、合計1兆7935億円となっている。HRテクノロジーと欧米市場でのマネタイゼーションの進化により、EBITDA+Sマージンは37.9%に拡大した。一方、日本の人材紹介サービスは減収となった。2025年9月末時点のネットキャッシュは5905億円で、財務基盤は健全である。

売上高推移(FY2024 Q1〜FY2025 Q2)

EBITDA+S推移(FY2024 Q1〜FY2025 Q2)

EBITDA推移(FY2024 Q1〜FY2025 Q2)

セグメント別売上高構成(FY2025 1H)

HRテクノロジー米国売上収益推移(米ドルベース)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。