(株)ベクトル

2026/01/15 更新
時価総額: 60,037百万円
株価: 1,280円

2026年2月期第3四半期決算説明資料

2026年2月期第3四半期の連結売上高は466.8億円(前年同期比110.0%)、営業利益71.9億円(前年同期比179.6%)、四半期純利益36.1億円(前年同期比177.9%)と過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年01月14日
IR情報開示日 2026年01月14日

Key Figures

  • 連結売上高: 466.8億円(前年同期比110.0%)
  • 営業利益: 71.9億円(前年同期比179.6%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 36.1億円(前年同期比177.9%)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第3四半期の連結業績は、売上高466.8億円(前年同期比110.0%)、営業利益71.9億円(前年同期比179.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益36.1億円(前年同期比177.9%)と大幅な増収増益を達成しました。主要セグメントであるPR・広告、プレスリリース、ダイレクトマーケティングの全てが好調で、特に戦略PR事業の業績拡大やNewsTV事業及び韓国事業の黒字化が利益に寄与しています。プレスリリース事業は過去最高の売上高と営業利益を更新し、利用企業数は121,000社を突破しました。

事業別動向と今後の展望

PR・広告事業は大手クライアントからの需要が堅調で、タクシーサイネージ事業やM&Aにより参画したgracemode社の業績も堅調に推移しています。ダイレクトマーケティング事業は広告効率を重視した投資により大幅な増収増益を実現しました。一方、HR事業は微減収減益、投資事業は環境悪化を踏まえ選択的に実行した結果、減益となっています。連結従業員数はPR・広告部門で増加し、組織体制の強化が進んでいます。市場環境の変化に対応し、広告予算の効率的な配分を行い、今後も成長を目指します。

連結売上高推移(百万円)

連結売上総利益推移(百万円)

連結営業利益推移(百万円)

EBITDA推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。