(株)ジャパンエンジンコーポレーション

2026/02/17 更新
時価総額: 127,180百万円
株価: 15,170円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は23,446百万円(前年同期比△0.9%)、営業利益4,520百万円(同0.8%増)、四半期純利益3,978百万円(同5.4%増)。通期業績予想と配当予想を上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 23,446百万円(前年同期比△0.9%)
  • 営業利益: 4,520百万円(前年同期比0.8%増)
  • 四半期純利益: 3,978百万円(前年同期比5.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期において、売上高は23,446百万円(前年同期比△0.9%)と微減となったものの、営業利益は4,520百万円(同0.8%増)、経常利益は5,360百万円(同13.7%増)、四半期純利益は3,978百万円(同5.4%増)と増益を達成しました。舶用内燃機関事業は操業負荷調整の影響で減収となった一方、修理・部品等事業が24.5%増収と好調で、これが全体の増益に寄与しています。次世代脱炭素燃料エンジンの開発に伴う研究開発費増加があるものの、修理・部品等の収益性向上で吸収しています。

今後の見通しと株主還元

通期業績予想は上方修正され、売上高29,500百万円(前回予想比2.2%増)、営業利益5,380百万円(同5.7%増)、経常利益6,320百万円(同16.6%増)、当期純利益4,650百万円(同7.5%増)を見込んでいます。また、株主還元策として期末配当金を1株当たり6円増配の66円に修正し、年間配当金は86円(前期実績76円)となる見通しです。受注高・受注残高も前年同期比で増加しており、舶用内燃機関の新工場稼働や次世代燃料エンジンの開発推進により中長期的な成長を目指しています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

四半期純利益推移(百万円)

2026年第3四半期 売上高構成比(百万円)

受注高推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。