(株)京都フィナンシャルグループ

2026/04/02 更新
時価総額: 1,243,044百万円
株価: 4,376円

「中期経営計画(2026~2028年度)」策定のお知らせ

京都フィナンシャルグループは2026年4月~2029年3月の3か年中期経営計画を策定。親会社株主帰属利益900億円以上、ROE(株主資本ベース)16%以上を目標とする。

重要度:
ページ更新日 2026年04月02日
IR情報開示日 2026年04月02日

Key Figures

  • 親会社株主帰属利益目標: 900億円以上
  • ROE(株主資本ベース)目標: 16%以上
  • 成長投資(ベンチャー投資中心): 1,000億円以上(2024年度下期~2028年度累計)

AI要約

中期経営計画の概要

株式会社京都フィナンシャルグループは、2026年4月から2029年3月までの3年間を対象とした中期経営計画「京都・関西の成長を日本の力に。京都FGの挑戦!」を策定しました。広域型地方銀行グループとして、近畿2府3県・愛知・東京の顧客基盤を活かし、持株会社体制の効果を最大限に発揮しながらグループ全体の成長を加速させることを目指します。主要戦略は「トータルソリューション戦略」「地域成長・共創戦略」「不断の最適化戦略」の3点です。

計画指標と投資・資本政策

計画のKGIとして、ROE(純資産ベース)8%以上、ROE(株主資本ベース)16%以上、親会社株主帰属利益900億円以上を掲げています。KPIではOHR40%台、ベンチャー投資中心の成長投資1,000億円以上(2024年度下期~2028年度累計)、IT・DX投資150億円以上、人的資本投資70億円以上を目標としています。自己資本比率は10%程度、総還元性向は50%以上を維持し、政策保有株式の縮減目標は3,000億円以上に引き上げられています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。