(株)京都フィナンシャルグループ

2026/03/13 更新
時価総額: 1,236,227百万円
株価: 4,352円

株式売却益の計上および業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の経常収益は365,300百万円、経常利益135,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益95,000百万円と大幅上方修正。経常利益は前回予想比112.9%増。

重要度:
ページ更新日 2026年03月11日
IR情報開示日 2026年03月11日

Key Figures

  • 経常収益: 365,300百万円(前回予想比80.6%増)
  • 経常利益: 135,200百万円(前回予想比112.9%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 95,000百万円(前回予想比111.1%増)

AI要約

業績予想の修正について

株式会社京都フィナンシャルグループは、2026年3月期の連結業績予想を修正した。子会社の株式会社京都銀行において国債等債券売却損が当初予想を上回る一方、任天堂株式の売却益を中心とした株式売却益が約1,600億円と当初予想を大幅に上回る見込みであることから、経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に上方修正した。これにより、2025年度のROEは8%を上回る見通しとなっている。

株主への影響および今後の見通し

今回の業績予想修正は、株式売却益の計上によるものであり、収益構造の改善に寄与すると見込まれる。特に親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比111.1%増の95,000百万円となり、1株当たり当期純利益も333.47円銭と大幅に増加している。これにより株主価値の向上が期待されるが、債券売却損の影響もあるため、今後の資産運用動向に注目が必要である。

経常収益の推移

経常利益の推移

親会社株主に帰属する当期純利益の推移

1株当たり当期純利益の推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。