楽天銀行(株)

2026/03/03 更新
時価総額: 1,087,998百万円
株価: 6,235円

フィンテック事業再編に向けた協議の再開始に関するお知らせ

楽天グループと楽天銀行は、2026年10月を目指しフィンテック事業のグループ内組織再編に向け協議を再開。楽天銀行株式49.26%を保有し、特別委員会設置で公正性を担保。

重要度:
ページ更新日 2026年02月25日
IR情報開示日 2026年02月25日

Key Figures

  • 楽天銀行株式保有割合: 49.26%
  • 楽天グループ資本金: 459,508 百万円
  • 楽天グループ売上収益(2025年12月期): 2,496,575 百万円

AI要約

フィンテック事業再編の背景と目的

楽天グループと楽天銀行は、2024年4月に開始したフィンテック事業再編に関する協議を一度取り止めたものの、急速に変化する金融環境や競争激化を受けて、2026年2月25日に協議再開を決定しました。再編は楽天銀行、楽天カード、楽天証券ホールディングスなどのフィンテック事業を一つのグループに集約し、連携強化やAI活用、調達コスト最適化を図ることを目的としています。

再編の形態と公正性確保の措置

本再編は楽天銀行を含むフィンテック事業全体の組織再編を想定し、楽天銀行は引き続き重要な連結子会社として位置づけられます。楽天銀行の取締役会は独立社外取締役等による特別委員会を設置し、公正性を担保。大和証券、ゴールドマン・サックス、森・濱田松本法律事務所などの独立アドバイザーも選任し、利益相反回避策を講じています。再編の効力発生は2026年10月を目指していますが、監督官庁の許認可等により変更の可能性があります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。