古河機械金属(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 196,844百万円
株価: 6,060円

2026年3月期 通期業績予想および期末配当予想の修正に関するお知らせ

古河機械金属は2026年3月期通期連結業績予想を売上高2,062億円(前回比4.4%増)、営業利益110億円(同16.0%増)、当期純利益97億円(同12.5%増)へ上方修正し、期末配当を1株当たり50円に増配予想。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 売上高: 206,200 百万円(前回比+8,700 百万円、4.4%増)
  • 営業利益: 11,000 百万円(前回比+1,200 百万円、16.0%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 9,705 百万円(前回比+1,000 百万円、12.5%増)

AI要約

業績予想の修正概要

古河機械金属株式会社は、2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は206,200百万円(前回比4.4%増)、営業利益は11,000百万円(同16.0%増)、経常利益は10,900百万円(同12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,705百万円(同12.5%増)と見込む。産業機械部門と電子部門は一部売上・利益が前回予想を下回る見込みだが、ロックドリル部門の欧州向け出荷増や金属部門の海外相場上昇が全体を押し上げている。為替差益や政策保有株式の追加売却による投資有価証券売却益も利益押上げ要因となっている。

配当予想の修正と今後の方針

通期業績予想の上方修正を受け、期末配当予想を1株当たり50円に10円増配した。中間配当は30円のまま据え置き、年間配当金は合計80円を見込む。会社は持続的成長と中長期的な企業価値向上のため投資を優先しつつ、増配および中間配当実施を検討している。将来の業績見通しは合理的な前提に基づくものであり、実際の業績は変動する可能性がある旨も明記されている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。