住友金属鉱山(株)

2026/04/10 更新
時価総額: 2,684,421百万円
株価: 9,922円

フィリピン子会社のITシステムへの不正アクセスに関するお知らせ

フィリピン子会社Coral Bay Nickel Corporationのサーバがランサムウェアに感染したが、生産への影響はなく業績影響は軽微と見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年04月08日
IR情報開示日 2026年04月08日

Key Figures

  • 感染発生日: 2026年4月2日
  • 影響範囲: Coral Bay Nickel Corporationのサーバ2台
  • 業績影響: 軽微(現時点)

AI要約

不正アクセスの経緯と影響範囲

2026年4月2日にフィリピン子会社Coral Bay Nickel Corporation(CBNC)のサーバ2台がランサムウェアに感染し暗号化されたことを検知。直ちに該当サーバを隔離し、外部専門家の支援を受けて影響範囲の調査と復旧対応を進めている。生産プラントの制御系には影響がなく操業は継続中で、他のグループ拠点への影響もない。

業績および今後の対応

現時点で2026年3月期の業績に及ぼす影響は軽微と考えられているが、決算発表への影響を含めて精査中である。ネットワーク遮断はCBNC及び関連フィリピン子会社に限定されており、フィリピン以外の拠点への影響はない。今後新たな情報が判明次第速やかに公表する予定。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。