三菱マテリアル(株)
Mitsubishi Materials Corporation
2026/04/10 更新
時価総額:
726,839百万円
株価:
5,562円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は1兆2,844億80百万円(前年同期比13.4%減)、営業利益は273億79百万円(同15.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は363億87百万円(同26.0%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 1兆2,844億80百万円(前年同期比13.4%減)
- 営業利益: 273億79百万円(前年同期比15.2%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 363億87百万円(前年同期比26.0%減)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は1兆2,844億80百万円(前年同期比13.4%減)、営業利益は273億79百万円(同15.2%減)となりました。経常利益は611億57百万円(同7.6%増)と増加しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は363億87百万円(同26.0%減)となりました。主に金属事業での売上高・営業利益減少が影響しています。銅や金の価格上昇があった一方で、買鉱条件の悪化や生産量減少が業績に影響しました。
セグメント別業績および財政状態の概況
金属事業は売上高・営業利益が前年同期比減少しましたが、鉱山からの受取配当金増加により経常利益は減少しました。高機能製品事業は銅加工事業の販売増加や銅価格上昇により売上高・営業利益・経常利益が増加しました。加工事業は連結子会社化の影響や値上げ効果で増収増益となりました。再生可能エネルギー事業は落雷事故による操業停止の影響で減収減益となりました。総資産は2兆9,292億10百万円、負債は2兆1,911億円で増加し、純資産は7,380億68百万円となりました。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高比較(百万円)
セグメント別営業利益比較(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。