三菱マテリアル(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 705,277百万円
株価: 5,397円

2026年3月期第3四半期決算補足説明資料

売上高12,844億円(前年同期比△13.4%)、営業利益273億円(前年同期比△15.2%)、経常利益611億円(前年同期比+7.6%)、当期純利益363億円(前年同期比△26.0%)。通期予想は売上高17,600億円、営業利益470億円、経常利益760億円、当期純利益200億円で前回予想を上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 12,844億円(前年同期比△13.4%)
  • 営業利益: 273億円(前年同期比△15.2%)
  • 経常利益: 611億円(前年同期比+7.6%)
  • 当期純利益: 363億円(前年同期比△26.0%)
  • 通期売上高予想: 17,600億円(前回予想比+1,700億円)
  • 通期営業利益予想: 470億円(前回予想比+320億円)
  • 通期経常利益予想: 760億円(前回予想比+330億円)
  • 配当予想: 年間100円/株(変更なし)

AI要約

第3四半期累計実績の概要

2026年3月期第3四半期累計の売上高は12,844億円で前年同期比13.4%減少。営業利益は273億円で15.2%減少したが、経常利益はLos Pelambres銅鉱山の受取配当金増加などにより7.6%増の611億円となった。当期純利益は持分変動利益の剥落や構造改革費用の計上により26.0%減の363億円となった。金の生産量減少や買鉱条件の悪化が売上・営業利益の減少要因である。

通期業績予想の修正と今後の見通し

11月11日の公表予想に対し、銅・金価格の上昇を受けて売上高、営業利益、経常利益を上方修正。売上高は17,600億円(前回比+1,700億円)、営業利益470億円(同+320億円)、経常利益760億円(同+330億円)とした。当期純利益は200億円で変更なし。配当予想は年間100円/株で変更なし。為替はドル円152.5円、銅価格550セントを前提に見直しを行った。中期経営戦略に基づき資源循環ビジネスの強化も進めている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。