(株)大紀アルミニウム工業所

2026/02/18 更新
時価総額: 54,570百万円
株価: 1,379円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は2,325億4,000万円(前年同期比9.1%増)、営業利益45億2,900万円(同28.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億3,700万円(同24.6%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 232,540百万円(前年同期比9.1%増)
  • 営業利益: 4,529百万円(前年同期比28.1%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,837百万円(前年同期比24.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が232,540百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益が4,529百万円(同28.1%増)、経常利益が2,990百万円(同8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,837百万円(同24.6%増)となった。米国の利下げや中国の生産制限、欧州の電力価格高騰などの影響があるものの、アルミニウム二次合金事業を中心に堅調な需要に支えられた。また、海外子会社の収益改善も寄与している。自己資本比率は41.5%と前年同期より減少した。

配当と通期業績予想

年間配当金は55円を予定しており、前年同期から変更はない。2026年3月期通期の連結業績予想は、売上高317,200百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益6,110百万円(同26.4%増)、経常利益4,920百万円(同31.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,360百万円(同380.6%増)と大幅な増益を見込む。業績予想に修正はなく、引き続き堅調な業績推移が期待される。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期通期業績予想と第3四半期実績比較(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。