中部鋼鈑(株)

2026/03/02 更新
時価総額: 64,639百万円
株価: 2,386円

2026年3月期第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期通期業績予想を修正。売上高5,160億円(前年同期比1.1%増)、営業利益1,000百万円(同63.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円(同36.5%減)と大幅減益見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年02月25日
IR情報開示日 2026年02月25日

Key Figures

  • 売上高(通期予想): 5,160億円(前年同期比1.1%増)
  • 営業利益(通期予想): 1,000百万円(前年同期比63.0%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益(通期予想): 1,100百万円(前年同期比36.5%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)において、国内鉄鋼需要は低調に推移し、主要顧客の産業機械・建設機械向け需要の回復は限定的であった。前連結会計年度の溶鋼漏れ事故の影響や販売価格の下落により、売上高は368億9百万円(前年同期比13.9%減)、営業利益は7億35百万円(同79.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億42百万円(同74.4%減)と大幅に減少した。セグメント別では、鉄鋼関連事業が販売価格下落と製造コスト増加により利益減少、レンタル事業は価格改定や受注増加で増益、物流事業は取扱量減少とコスト増で減益、エンジニアリング事業は大型案件剥落で減益となった。

業績予想の修正と財政状態

2026年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高5,160億円(前年同期比1.1%増)、営業利益1,000百万円(同63.0%減)、経常利益1,100百万円(同57.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円(同36.5%減)と大幅な減益を見込む。自己資本比率は86.2%と前年同期の89.0%から減少したが、財務の健全性は維持している。発行済株式数は28,000,000株で変動なし。配当予想は年間104円(前期比増配)を維持している。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント利益推移(百万円)

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。