共英製鋼(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 115,470百万円
株価: 2,657円

(開示事項の経過)米国拠点における設備投資計画の一部変更に関するお知らせ

米国子会社ビントン・スチール社の設備投資計画を72百万米ドル増額し、総額327百万米ドルに。生産能力は製鋼・圧延設備ともに増強し、2027年10月に新ライン商業生産開始予定。

重要度:
ページ更新日 2026年01月16日
IR情報開示日 2026年01月16日

Key Figures

  • 設備投資総額: 327百万米ドル(前回比+72百万米ドル)
  • 製鋼設備生産能力: 36万ネットトン/年(前回比+3万ネットトン)
  • 圧延設備生産能力: 36万ネットトン/年(前回比+4万ネットトン)

AI要約

設備投資計画の変更内容

共英製鋼株式会社は、連結子会社である米国テキサス州のVinton Steel LLCにおける製鋼工場新設および圧延工場設備の大幅改造計画を一部見直し、生産能力を増強するために設備の追加と仕様の見直しを実施。これに伴い設備投資総額は72百万米ドル増加し、合計327百万米ドルとなった。投資資金は自己資金、銀行借入、及び米国テキサス州政府の産業歳入債を組み合わせて調達予定。

今後のスケジュールと業績への影響

建設工事は2026年4月に開始し、新製鋼工場の稼働は2027年3月、商業生産開始は2027年10月を予定。今回の設備投資は中期経営計画『NeXuSⅡ 2026』の北米戦略投資総額600億円の範囲内で実施される。なお、本件による今期連結業績への影響はなく、業績予想の修正が必要な場合は速やかに開示する。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。