日本製鉄(株)
Nippon Steel Corporation
2026/02/17 更新
時価総額:
3,526,740百万円
株価:
675円
役員人事について
2026年6月下旬開催予定の第102回定時株主総会に付議される取締役候補者および監査等委員候補者を決定し、同総会後の取締役会で役付取締役の選定や業務分担を正式決定予定。4月1日付で執行役員の選任や業務分担も決定。
Key Figures
- 第102回定時株主総会開催予定日: 2026年6月下旬
- 新任取締役候補者: 澤田純、肥塚見春
- 2026年4月1日付新体制発効
AI要約
役員人事の概要
日本製鉄株式会社は2026年2月17日に開催した取締役会において、第102回定時株主総会(2026年6月下旬開催予定)に付議する取締役(監査等委員を除く)および監査等委員である取締役候補者を決定しました。株主総会終結後の取締役会で役付取締役の選定や代表取締役の選定、取締役副会長兼副社長および副社長の業務分担・役職委嘱を正式に決定する予定です。また、2026年4月1日付で取締役副会長兼副社長、取締役副社長、取締役の業務分担・役職委嘱の変更や副社長執行役員、上席常務執行役員、常務執行役員、執行役員の選任および業務分担・役職委嘱も決定しています。
主要役員の体制と新任者
代表取締役会長兼CEOは橋本英二氏、代表取締役社長兼COOは今井正氏が継続します。代表取締役副会長兼副社長は森高弘氏が担当し、大規模海外プロジェクトやグローバル事業推進を統括します。代表取締役副社長は佐藤直樹氏、廣瀨孝氏、船越弘文氏、湊博之氏、藤田展弘氏が就任予定です。新任取締役として澤田純氏(NTT株式会社取締役会長)と肥塚見春氏(南海電気鉄道株式会社取締役等)が選任されます。執行役員についても多数の選任と役割分担が行われ、グローバル事業推進やグリーン・トランスフォーメーション推進、技術開発など多岐にわたる業務分担が明確化されています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。