日本製鉄(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 3,527,785百万円
株価: 675円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上収益は7兆2,563億2,300万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は1,070億5,100万円(前年同期比81.1%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は450億200万円の赤字。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上収益: 7,256,323百万円(前年同期比10.7%増)
  • 営業利益: 107,051百万円(前年同期比81.1%減)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: △45,002百万円(赤字転換)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上収益は7兆2,563億2,300万円で前年同期比10.7%増加したものの、営業利益は1,070億5,100万円と前年同期比81.1%減少し、親会社の所有者に帰属する四半期利益は450億2百万円の赤字となった。これは主に事業再編損2490億9,100万円の計上や金融費用の増加が影響している。基本的1株当たり四半期利益は△8.61円となり、前年同期の73.60円から大幅な赤字転換となった。連結財政状態では、資産合計が前年同期の10兆9,424億5,800万円から14兆4,430億8,500万円へ増加し、親会社の所有者に帰属する持分比率は36.8%に低下した。

企業結合の概要と今後の見通し

2025年6月18日に米国子会社とUnited States Steel Corporation(USスチール)との合併を完了し、グローバル粗鋼生産能力は8,200万トンに拡大した。合併に伴い取得対価は約2兆621億円で、のれんは3,960億3,900万円を暫定計上している。米国市場の安定的な需要と高級鋼需要の期待を背景に、技術力を活かした製品・サービスの提供を強化し、2050年カーボンニュートラル達成に向けた技術融合を推進する。2026年3月期通期業績予想は売上収益1兆円(前年同期比15.0%増)と増収を見込むが、事業利益は4,200億円(前年同期比38.5%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は7,000億円の赤字予想としている。

売上収益推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する四半期利益推移(百万円)

セグメント別売上収益(百万円) 2026年第3四半期

セグメント別事業利益(百万円) 2026年第3四半期

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。