東海カーボン(株)

2026/02/13 更新
時価総額: 243,397百万円
株価: 1,140円

「Vision 2030」進捗報告並びに資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組みに関するお知らせ

東海カーボンは2030年の売上高5,000億円、EBITDA20%、ROIC12%を目標に掲げ、EV市場減速を踏まえつつAI成長対応やサステナブル技術開発、構造改革を推進し、資本コスト低減とPBR1倍超の早期実現を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上高: 3,230億円(2025年実績)、3,467億円(2026年見通し)、5,000億円(2030年目標)
  • EBITDA: 18%(2025年実績・2026年見通し)、20%(2030年目標)
  • ROIC: 6%(2025年実績)、5%(2026年見通し)、12%(2030年目標)

AI要約

Vision 2030の進捗と目標

東海カーボンは2030年に売上高5,000億円、EBITDA20%、ROIC12%を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2030」を掲げています。2025年の売上高は3,230億円、EBITDA18%、ROIC6%であり、2026年は売上高3,467億円、EBITDA18%、ROIC5%を見込んでいます。のれん償却費を考慮した調整後ROICを用いています。

具体的な取り組みと資本コスト意識経営

EV市場減速の影響は2026年内継続するものの、AI成長による需要拡大に対応し、工業炉の生産能力拡大や新規事業開拓を進めています。サステナブルな価値創出として、使用済タイヤからのカーボンブラック再生やCO2固体炭素化技術の開発を推進。また、スメルティング&ライニング事業の構造改革を進めています。資本コストを上回るROE維持・向上やWACC低減施策を推進し、PBR1倍超の早期実現を目指しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。