日本ヒューム(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 76,225百万円
株価: 1,638円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は275億89百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益18億68百万円(同7.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益27億41百万円(同11.0%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 27,589百万円(前年同期比3.7%減)
  • 営業利益: 1,868百万円(前年同期比7.6%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,741百万円(前年同期比11.0%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が275億89百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益が18億68百万円(同7.6%減)、経常利益が30億10百万円(同3.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が27億41百万円(同11.0%減)となりました。基礎事業では前年同期の大型案件の反動減があったものの、下水道関連事業の増収増益により事業ポートフォリオの安定性を維持しています。プレキャスト事業も公共案件を中心に堅調に推移しました。

事業セグメント別の状況と今後の展望

基礎事業は前年同期比売上高11.1%減、営業利益25.0%減となったものの、大阪IR関連案件の進捗が順調です。下水道関連事業は売上高9.9%増、営業利益18.7%増と好調で、老朽管対策需要の高まりや新技術「e-CON」のNETIS登録が追い風となっています。太陽光発電・不動産事業も増収増益を達成しました。加えて、マナック株式会社の子会社化を決議し、中部地域の事業基盤強化を図っています。通期業績予想に変更はありません。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年第3四半期 売上高セグメント別構成比

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。