(株)有沢製作所

2026/02/17 更新
時価総額: 78,908百万円
株価: 2,371円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は412億62百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は41億15百万円(同8.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億77百万円(同0.9%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 41,262百万円(前年同期比9.2%増)
  • 営業利益: 4,115百万円(前年同期比8.0%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,977百万円(前年同期比0.9%減)

AI要約

2026年3月期第3四半期の経営成績の概況

当第3四半期連結累計期間における売上高は412億62百万円(前年同期比9.2%増)となり、主力の電子材料分野でスマートフォンや半導体需要の増加、産業用構造材料分野で航空機用ハニカムパネルや水処理用FRP製圧力容器の売上好調が寄与しました。営業利益は41億15百万円(同8.0%増)と増益となった一方、経常利益は為替差損の影響で3,986百万円(前年同期比2.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,977百万円(同0.9%減)となりました。セグメント別では電子材料が売上高267億6百万円(同12.2%増)、産業用構造材料が96億50百万円(同19.2%増)と好調で、ディスプレイ材料は27億45百万円(同27.7%減)と減少しました。

財政状態および今後の見通し

第3四半期末の総資産は769億97百万円(前期末比52億60百万円増)、負債合計は285億14百万円(同53億37百万円増)、純資産は484億82百万円(同76百万円減)となりました。自己資本比率は63.0%に低下しています。配当予想は期末配当を44円から53円に修正し、年間97円(前期96円)を予定しています。通期業績予想も修正されており、詳細は別途公表資料を参照ください。さらに、米国カリフォルニア州に子会社設立および既存子会社の増資を決議し、米国市場での事業拡大を図る方針です。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 セグメント別売上高構成比

2026年3月期第3四半期 セグメント別利益構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。