日本板硝子(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 60,315百万円
株価: 606円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は6,406億円(前年同期比1.7%増)、営業利益は185億円(前年同期比71.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は51億円(前年同期は101億円の損失)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 640,565百万円(前年同期比1.7%増)
  • 営業利益: 18,511百万円(前年同期比71.3%増)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期損失: △5,134百万円(前年同期は△10,079百万円)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間における売上高は6,406億円(前年同期比1.7%増)、営業利益は185億円(前年同期比71.3%増)となり、特に欧州の建築用ガラス事業での販売価格改善が寄与しました。親会社の所有者に帰属する四半期損失は51億円に縮小しました。セグメント別では、自動車用ガラス事業の売上増加が建築用ガラス事業と高機能ガラス事業の減収を相殺しています。金融費用の増加や法人所得税の一過性引当金計上がありましたが、持分法投資利益は改善しました。

財政状態および今後の見通し

総資産は1兆749億円と前期末比で増加し、資本合計も1,547億円に増加しました。ネット借入残高は季節的変動と為替影響により増加しました。営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなり、フリー・キャッシュ・フローも前年同期比で改善したもののマイナスです。2026年3月期の通期業績予想に修正はなく、持続可能な社会の発展を目指した中期経営計画「2030 Vision : Shift the Phase」の中間地点にあたり、4つの戦略的柱に基づく変革を推進しています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 セグメント別売上高構成比

2026年3月期第3四半期 セグメント別営業利益(百万円)

基本的1株当たり四半期損失推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。