出光興産(株)
Idemitsu Kosan Co.,Ltd.
2026/02/18 更新
時価総額:
1,684,487百万円
株価:
1,376円
2025年度第3四半期 決算説明資料
2025年度第3四半期の営業+持分損益は1,169億円(前年同期比大幅減)、当期純利益は1,057億円。燃料油セグメントの大規模定期修繕や石炭価格下落が減益要因。
Key Figures
- 営業+持分損益: 1,169億円(前年同期比大幅減)
- 当期純利益: 1,057億円(前年同期比減少)
- 売上高: 59,446億円(前年同期比13.6%減)
AI要約
2025年度第3四半期決算の概要
2025年度第3四半期の営業+持分損益は1,169億円で前年同期の1,685億円から大幅に減少し、当期純利益も1,057億円と前年同期の1,435億円から減益となった。主な減益要因は燃料油セグメントにおける大規模定期修繕の実施および石炭価格の下落である。売上高は59,446億円で前年同期比13.6%減、営業利益は367億円で70.2%減となった。
セグメント別の業績と事業動向
燃料油セグメントは900億円の損益で前年同期比197億円の減益となった。基礎化学品は106億円の減益、高機能材は63億円の増益、電力・再生可能エネルギーは4億円の増益となっている。資源セグメントは262億円で前年同期比334億円の減益となり、石炭価格の下落が影響している。事業面では全固体リチウムイオン電池用固体電解質の大型パイロット装置建設を決定し、2027-2028年の実用化に向けて開発を加速。ベトナムのニソン製油所は最終赤字見込みだが高稼働を継続し、富士石油を連結子会社化した。プラスチック資源循環の油化ケミカルリサイクル設備も2026年4月に商業運転開始予定。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。