JX金属(株)

2026/03/13 更新
時価総額: 3,734,944百万円
株価: 4,033円

ひたちなか新工場における半導体用スパッタリングターゲットの増産に向けた設備投資(固定資産の取得)に関するお知らせ

JX金属はひたちなか新工場で半導体用スパッタリングターゲットの生産能力を2023年度比1.6倍に増強するため約230億円の設備投資を決定し、2027年度下期より順次稼働予定。

重要度:
ページ更新日 2026年03月10日
IR情報開示日 2026年03月10日

Key Figures

  • 設備投資額: 約230億円(ひたちなか新工場における増産投資)
  • 生産能力: 2023年度比1.6倍(半導体用スパッタリングターゲット)
  • 稼働開始: 2027年度下期より順次稼働予定

AI要約

設備投資の概要

JX金属株式会社は、AIデータセンター向けを中心に需要が急増している半導体用スパッタリングターゲットの生産能力強化のため、ひたちなか新工場(茨城県ひたちなか市)において約230億円の設備投資を実施することを決定した。これにより2023年度比で生産能力を1.6倍に増強し、2027年度下期より順次稼働開始を予定している。既存の磯原工場で培った技術・ノウハウを活用し、効率的な生産ライン構築を目指す。

今後の見通し

今回の設備投資は2026年3月期連結業績への影響は軽微と見込まれている。増産により世界の先端半導体サプライチェーンにおけるプレゼンス強化を図り、安定供給体制の構築を目指す。今後もマーケット動向を注視しながら機動的に生産能力の増強を進めていく方針である。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。