JX金属(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 3,046,855百万円
株価: 3,290円

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計の営業利益は1,248億円で前年同期比45%増、通期営業利益見通しは1,500億円に250億円上方修正、配当予想も27円に6円増額。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 営業利益(第3四半期累計): 1,248億円(前年同期比+45%)
  • 通期営業利益見通し: 1,500億円(11月公表比+250億円)
  • 配当予想: 27円/株(11月公表比+6円/株)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計の営業利益は1,248億円(前年同期比+45%)、売上高は6,145億円(前年同期比+19%)となった。一過性要因を除いた営業利益は1,223億円(前年同期比+51%)で、主力製品の増販や銅価上昇が寄与。通期営業利益見通しは1,500億円に250億円上方修正し、配当予想も27円に6円増額した。セグメント別ではフォーカス事業の半導体材料と情報通信材料が堅調に推移し、ベース事業も増収増益となった。

事業動向と成長戦略

半導体材料の販売数量はAIサーバ需要増加により前年同期比で大幅増加し、特にインジウムリン(InP)基板はデータセンター向け販売好調で更なる増産設備投資を決定。機能材料事業ではチタン銅がAIサーバ向け需要拡大に伴い43%成長。りん青銅の生産終了により高付加価値製品へのシフトを加速し、次世代半導体やエネルギー関連の新規事業にも注力している。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

事業セグメント別 売上高(億円)

事業セグメント別 営業利益(億円)

主な製品 販売数量推移(2024年度実績=100)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。