東洋合成工業(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 85,637百万円
株価: 10,790円

2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)

2026年3月期第3四半期累計の売上高は30,408百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は2,071百万円(同32.5%減)、四半期純利益は1,357百万円(同35.0%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 30,408百万円(前年同期比4.6%増)
  • 営業利益: 2,071百万円(前年同期比32.5%減)
  • 四半期純利益: 1,357百万円(前年同期比35.0%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計において、売上高は30,408百万円(前年同期比4.6%増)となった。利益面では、先端半導体向け感光性材料や高純度溶剤の販売増加により売上は増加したが、先端半導体向け感光材の大型設備稼働開始による減価償却費増加や人員増強等の固定費増加により営業利益は2,071百万円(前年同期比32.5%減)、経常利益は1,990百万円(同35.9%減)、四半期純利益は1,357百万円(同35.0%減)となった。

セグメント別業績

感光性材料事業は売上高18,807百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は29百万円(前年同期比97.9%減)となった。化成品事業は売上高11,601百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は2,041百万円(前年同期比24.0%増)となり、化成品事業の利益増加が全体の利益減少を一部緩和した。

財政状態と配当

総資産は65,178百万円(前事業年度末比685百万円減)、純資産は25,980百万円(同1,148百万円増)、自己資本比率は39.9%(前年度末比2.2ポイント増)となった。配当は年間40円(予想)で、前年同期の45円から減配となる見込み。

今後の見通し

2026年3月期通期の業績予想は、売上高41,500百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益2,800百万円(同31.8%減)、経常利益2,600百万円(同35.0%減)、当期純利益2,000百万円(同39.0%減)とし、利益面で大幅な減少を見込んでいる。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高構成比(2026年3月期第3四半期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。