小林製薬(株)
Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd.
2026/03/02 更新
時価総額:
433,395百万円
株価:
5,830円
監査等委員会設置会社への移行に伴う定款の一部変更に関するお知らせ
小林製薬株式会社は2026年3月27日開催予定の第108期定時株主総会にて監査等委員会設置会社への移行に伴う定款変更を提案し、取締役会の監督機能強化と経営機動性向上を図る。
Key Figures
- 定款変更効力発生日: 2026年3月27日
- 取締役の員数: 10名以下(うち監査等委員である取締役は5名以下)
- 監査等委員である取締役の任期: 選任後2年以内に終了する事業年度の定時株主総会終結の時まで
AI要約
定款変更の目的と概要
小林製薬株式会社は、紅麹関連製品の一部原料に想定外成分が含まれていた問題の再発防止策の一環として、コーポレート・ガバナンスの抜本的改革を推進しています。その中で、監査等委員会設置会社への移行を決定し、取締役会の監督機能強化と経営の迅速化を目的に定款の一部変更を行います。主な変更点は、監査役及び監査役会に関する規定の削除と監査等委員及び監査等委員会に関する規定の新設、取締役の選任や任期の区分、取締役会の決議方法の見直しなどです。
今後のスケジュールと株主総会議案
本定款変更は2026年3月27日開催予定の第108期定時株主総会に付議され、同日より効力を発生します。株主総会では監査等委員である取締役3名および監査等委員でない取締役7名の選任、各取締役の報酬額設定、株主提案4議題も併せて審議されます。これにより、取締役会は経営の監督機能を一層強化し、意思決定の迅速化と経営機動性の向上を目指します。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。