(株)大塚商会

2026/02/02 更新
時価総額: 1,161,114百万円
株価: 3,062円

2025年12月期 通期(1~12月)決算説明補足資料

2025年12月期連結売上高は1,322,791百万円で前年同期比19.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益は64,303百万円で20.2%増となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月02日
IR情報開示日 2026年02月02日

Key Figures

  • 連結売上高: 1,322,791百万円(2025年12月期、前年同期比+19.4%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 64,303百万円(2025年12月期、前年同期比+20.2%)
  • 自己資本比率: 54.1%(2025年12月期、前年同期61.1%)

AI要約

業績の概要

2025年12月期の連結売上高は1,322,791百万円(前年同期比+19.4%)、営業利益は89,943百万円(同+21.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は64,303百万円(同+20.2%)と大幅な増収増益となった。単体売上高も1,163,138百万円(同+18.1%)と好調である。四半期ごとの売上高・経常利益も前年同期比で増加傾向を示している。セグメント別ではシステムインテグレーション事業が902,915百万円(同+24.1%)、サービス&サポート事業が419,875百万円(同+10.5%)と双方で増収を達成した。自己資本比率は54.1%と前年から減少したが、ROEは16.81%に上昇し収益性が向上している。

今後の見通し

2026年12月期の連結売上高計画は1,311,000百万円で前年同期比-0.9%の微減を見込むものの、営業利益90,000百万円(+0.1%)、経常利益90,100百万円(-1.6%)、当期純利益61,130百万円(-4.9%)とほぼ横ばいの予想である。セグメント別ではシステムインテグレーション事業が857,100百万円(-5.1%)、サービス&サポート事業が453,900百万円(+8.1%)の計画で、サービス&サポート事業の成長が期待されている。2025年度より連結子会社の業績管理区分の見直しを行い、事業セグメント区分を変更しているが影響は軽微とされている。

連結売上高の四半期推移(百万円)

連結経常利益の四半期推移(百万円)

連結セグメント別売上高(百万円)

ROE・ROAの推移(%)

連結キャッシュ・フロー推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。