日本オラクル(株)
2026年5月期(FY26)第2四半期 業績補足資料
2026年5月期第2四半期の売上高は263,510百万円、前年同期比7.8%増、営業利益は86,832百万円、前年同期比8.8%増となりました。
Key Figures
- 売上高: 263,510百万円 (2026年5月期第2四半期)
- 営業利益: 86,832百万円 (2026年5月期第2四半期)
- 営業経費合計: 176,678百万円 (2026年5月期第2四半期)
- 従業員数: 2,236名 (2025年11月30日現在)
AI要約
売上高の推移
2026年5月期第2四半期の売上高は263,510百万円で、前年同期比7.8%増加しました。四半期ごとの売上高はQ1が66,275百万円、Q2が68,401百万円となっており、堅調な成長を示しています。
営業利益の状況
営業利益は86,832百万円で前年同期比8.8%増加しました。四半期別ではQ1が21,128百万円、Q2が21,531百万円となっており、利益面でも安定した推移を見せています。
営業経費の内訳
営業経費の合計は176,678百万円で、主な内訳はロイヤルティが100,350百万円、ハードウェア仕入原価が13,412百万円、人件費が33,241百万円、業務委託費が21,595百万円、ファシリティ関連が2,227百万円、その他が5,850百万円となっています。
従業員数
2025年11月30日現在の従業員数は2,236名で、前年同期とほぼ同水準を維持しています。
セグメント別の収益管理区分の変更
当第1四半期より、報告セグメントの「クラウド・アンド・ソフトウェア」を「クラウド」と「ソフトウェア」に分割し、ソフトウェアは「ソフトウェア・ライセンス」と「ソフトウェア・サポート」で構成されています。前会計期間の情報も新区分に基づき再作成されています。
会社概要
日本オラクル株式会社は1985年10月15日に設立され、資本金は25,248百万円です。代表執行役は内海寛子氏で、本社は東京都港区北青山2-5-8オラクル青山センターに所在します。事業内容はソフトウェア・ハードウェア、クラウドサービス及びそれらの利用支援サービスの提供です。
クローズドコミュニケーションピリオドについて
決算発表準備中の情報漏洩防止のため、四半期末月の15日から業績発表日までを「クローズドコミュニケーションピリオド」とし、個別取材や業績見通しに関する対応を控えています。ただし、大きな乖離が見込まれる場合は適宜情報開示を行います。