日本オラクル(株)
Oracle Corporation Japan
2026/03/02 更新
時価総額:
1,208,741百万円
株価:
9,432円
2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年5月期第2四半期の売上高は134,677百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益42,659百万円(同1.8%増)、中間純利益29,913百万円(同1.9%増)で過去最高を達成。
Key Figures
- 売上高: 134,677百万円(前年同期比7.5%増)
- 営業利益: 42,659百万円(前年同期比1.8%増)
- 中間純利益: 29,913百万円(前年同期比1.9%増)
AI要約
業績の概要
2026年5月期第2四半期(2025年6月1日~11月30日)において、売上高は134,677百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益42,659百万円(同1.8%増)、経常利益43,178百万円(同1.9%増)、中間純利益29,913百万円(同1.9%増)と、いずれも過去最高を達成しました。国内情報サービス産業におけるシステム更新需要やデジタルデータ活用のIT投資が堅調に推移し、クラウドサービスやAI技術を活用した顧客支援が奏功しています。
事業セグメント別の状況と今後の展望
クラウド・アンド・ソフトウェア部門の売上高は115,546百万円(前年同期比8.6%増)で、クラウド売上高は39,129百万円(同38.3%増)と大幅に伸長しました。一方、ソフトウェア・ライセンスは19,692百万円(同10.1%減)となりました。ハードウェアは6,457百万円(同4.6%減)、サービスは12,672百万円(同4.1%増)でした。重点施策として、Oracle Cloud Infrastructureの活用促進、生成AIサービスの強化、ガバメントクラウド推進、ソブリンクラウド展開、ハイブリッド・マルチクラウド環境の提供、AI組み込みCloud Applicationsの提供を継続し、日本市場での成長を目指します。
売上高推移(中間期)
営業利益推移(中間期)
中間純利益推移
2026年5月期第2四半期セグメント別売上高構成比
クラウド売上高推移(中間期)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。