日本オラクル(株)
2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年5月期第2四半期の売上高は134,677百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益42,659百万円(前年同期比1.8%増)、中間純利益29,913百万円(前年同期比1.9%増)となり、過去最高を達成しました。発行済株式数は128,310,971株です。
Key Figures
- 売上高: 134,677百万円 (前年同期比7.5%増)
- 営業利益: 42,659百万円 (前年同期比1.8%増)
- 中間純利益: 29,913百万円 (前年同期比1.9%増)
- 自己資本比率: 54.2%
- 1株当たり中間純利益: 233.59円
- 発行済株式数: 128,310,971株
AI要約
経営成績に関する説明
2026年5月期第2四半期における売上高は134,677百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益42,659百万円(前年同期比1.8%増)、経常利益43,178百万円(前年同期比1.9%増)、中間純利益29,913百万円(前年同期比1.9%増)となり、いずれも中間会計期間として過去最高を達成しました。クラウドサービスの拡大やAI技術の活用を強化し、顧客企業のイノベーション支援に注力しています。
市場展開方針と重点施策
当社は基幹システムのクラウド移行とデータ活用による企業成長支援をミッションとし、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)を活用したモダナイゼーションや生成AIサービスの提供を推進しています。政府のガバメントクラウド認定を受け、地方自治体のデジタル化支援も展開。パートナー連携強化やハイブリッドクラウド環境の提供により、顧客のIT投資需要に対応しています。
セグメント別業績
クラウド・アンド・ソフトウェアの売上高は115,546百万円(前年同期比8.6%増)、ハードウェアは6,457百万円(前年同期比4.6%減)、サービスは12,672百万円(前年同期比4.1%増)となりました。セグメント利益はクラウド・アンド・ソフトウェア42,699百万円、ハードウェア223百万円、サービス2,919百万円で、全社費用調整後の営業利益は42,659百万円です。
財政状態
2026年5月期中間期末の総資産は315,596百万円、純資産は171,066百万円、自己資本比率は54.2%となり、前事業年度末比で自己資本比率が2.5ポイント上昇しました。流動資産は201,195百万円、固定資産は114,400百万円、負債は144,530百万円です。
キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは23,419百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは1,577百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは24,334百万円の支出となりました。現金及び現金同等物の期末残高は64,231百万円です。
配当の状況と業績予想
2025年5月期の年間配当金は190.00円で、2026年5月期の配当金は未定です。2026年5月期の業績予想は売上高が6.0~10.0%増、1株当たり当期純利益は490.00~505.00円のレンジで開示されており、直近の予想修正はありません。
売上高推移
営業利益推移
中間純利益推移
報告セグメント別売上高(中間期)
報告セグメント別利益(中間期)
主要貸借対照表項目推移
キャッシュ・フロー内訳(中間期)
年間配当金推移
2026年5月期業績予想
| 指標 | 予想値 | 増減率 |
|---|---|---|
| 売上高 | 不明 | 6.0~10.0%増 |
| 1株当たり当期純利益 | 490.00~505.00円 | 不明 |