(株)フジ・メディア・ホールディングス

2026/02/18 更新
時価総額: 731,170百万円
株価: 3,537円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は3,924億5百万円(前年同期比5.1%減)、営業損失48億4,600万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は244億6,900万円(前年同期比1.6%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 売上高(2026年3月期第3四半期累計): 392,405百万円(前年同期比△5.1%)
  • 営業利益(2026年3月期第3四半期累計): △4,846百万円(前年同期27,170百万円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 24,469百万円(前年同期比1.6%増)
  • 総資産: 1,463,255百万円(前期末比1.6%増)
  • 純資産: 812,776百万円(前期末比2.1%減)
  • 自己資本比率: 54.6%(前期末56.8%)
  • 年間配当金予想: 125円(前年同期50円)
  • 通期業績予想 売上高: 552,700百万円(前回予想比1.5%増)
  • 通期業績予想 営業利益: △7,200百万円(前回予想△10,500百万円)
  • 通期業績予想 親会社株主に帰属する当期純利益: 22,500百万円(前回予想比21.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結売上高は392,405百万円で前年同期比5.1%減少した。営業利益は4,846百万円の損失となり、前年同期の27,170百万円の利益から減少した。経常利益も286百万円の損失で前年同期の33,862百万円から減少したが、特別利益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は24,469百万円と前年同期比1.6%増加した。セグメント別では、メディア・コンテンツ事業が売上高22.9%減、都市開発・観光事業が58.7%増加、その他事業も32.1%増加した。

財政状態と配当

総資産は1,463,255百万円で前期末比1.6%増加し、純資産は812,776百万円で2.1%減少した。自己資本比率は54.6%と前期末の56.8%から減少した。配当は2026年3月期予想で年間125円(期末100円)とし、前年同期の50円から大幅に増加する見込み。

通期業績予想の修正

2026年3月期通期の業績予想は売上高552,700百万円(前回予想比1.5%増)、営業利益は7,200百万円の損失(前回予想は10,500百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は22,500百万円(前回予想比21.6%増)と修正された。

今後の展望

都市開発・観光事業への外部資本導入の検討開始を決議しており、事業の成長と収益改善に向けた取り組みを進めている。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント利益又は損失(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。