(株)フジ・メディア・ホールディングス

2026/01/16 更新
時価総額: 822,660百万円
株価: 3,956円

当社株式の大規模買付行為等に係る情報リスト交付に関するお知らせ

野村絢氏による株式会社フジ・メディア・ホールディングス株式の大規模買付行為に関し、買付価格は市場価格又はこれに準じる価格で、最大33.3%の議決権割合を目指す旨の情報リストを交付。

重要度:
ページ更新日 2025年12月22日
IR情報開示日 2025年12月22日
M&A/Alliance
資本政策

Key Figures

  • 公開買付者: 野村絢氏
  • 対象会社: 株式会社フジ・メディア・ホールディングス (証券コード: 4676)
  • 買付価格: 各買付時における市場価格又はこれに準じる価格
  • 取得株数: 最大で議決権割合33.3%相当の株式数
  • 所有割合の変化: 不明 → 最大33.3%
  • 買付期間: 不明(2025年12月15日付趣旨説明書提出)
  • TOBの目的: 都市開発・観光事業のスピンオフ又は完全売却及びDOE4%を下限とする配当方針の公表促進

AI要約

公開買付けの概要

公開買付者は野村絢氏(以下「野村氏」)で、対象会社は株式会社フジ・メディア・ホールディングス(証券コード:4676)です。買付価格は各買付時における市場価格又はこれに準じる価格とされており、買付けを行う株券等の数は、議決権割合の合計を最大33.3%とするまでの株式数を取得する意向です。買付期間の具体的な開始・終了日は不明ですが、2025年12月15日付で大規模買付行為等趣旨説明書が提出されており、これに基づく情報リストが2025年12月22日に交付されました。

目的と今後の見通し

本大規模買付行為等の目的は、株式会社フジ・メディア・ホールディングスの都市開発・観光事業のスピンオフ又は完全売却及びDOE4%を下限とする配当方針の公表を促すことにあります。買付け等前後の所有割合は最大33.3%まで増加し、これは放送法における議決権の保有制限の上限に相当します。今後の手続きとしては、当該方針の公表がなされた場合に本大規模買付行為等を撤回し、株式を売却する意向が示されています。スクイーズアウトや上場廃止に関する記載はありません。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。