杏林製薬(株)

2026/04/10 更新
時価総額: 97,380百万円
株価: 1,695円

2026年3月期 第3四半期 決算補足資料

2026年3月期第3四半期の売上高は924億56百万円(前年同期比+3.6%)、営業利益は46億9百万円(前年同期比+47.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億19百万円(前年同期比+68.9%)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月04日
IR情報開示日 2026年02月04日

Key Figures

  • 売上高: 924億56百万円(前年同期比+3.6%)
  • 営業利益: 46億9百万円(前年同期比+47.9%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 41億19百万円(前年同期比+68.9%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期において、売上高は924億56百万円と前年同期比で31億69百万円の増収となりました。新医薬品等(国内)が薬価改定の影響を受けつつも「ベオーバ」などの新薬の伸長により前年同期を上回りました。後発医薬品も増加し、売上総利益は395億32百万円(前年同期比+8億60百万円)となりました。販売費及び一般管理費は前年同期比で6億32百万円減少し、研究開発費も5億21百万円減少しました。これらの結果、営業利益は46億9百万円(前年同期比+14億93百万円、+47.9%増)、経常利益は50億97百万円(前年同期比+35.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益等の特別利益計上により41億19百万円(前年同期比+68.9%増)となりました。

今後の見通しと主要製品の状況

2026年3月期通期の業績予想および配当予想(年間57円/株)は変更されていません。主要製品では「ベオーバ」が前年同期比+15.9%増の194億円、「デザレックス」も+5.5%増の59億円と好調に推移しました。一方、「ラスビック」や「フルティフォーム」などは減少しました。研究開発費は75億円で前年同期より減少し、契約一時金支出の減少が要因です。販管費(研究開発費除く)は274億円でほぼ前年同期並みとなり、本社移転によるコスト削減効果が見られます。開発品では複数のフェーズ1~3のプロジェクトが進行中であり、国内外でのライセンス契約も締結されています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円) 26年3月期第3四半期

主要製品売上高比較(億円) 25年3月期第3四半期 vs 26年3月期第3四半期

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。