第一三共(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 6,295,447百万円
株価: 3,401円

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第2四半期の売上収益は前年同期比10.5%増の9,753億5,300万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は10.8%減の1,308億1,400万円、年間配当は78円を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月31日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 売上収益: 975,353百万円(前年同期比10.5%増)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 130,814百万円(前年同期比10.8%減)
  • 年間配当金(予想): 78円(前年同期比18円増配)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期の売上収益は前年同期比10.5%増の9,753億5,300万円となり、主にグローバル主力品エンハーツやダトロウェイの伸長が寄与しました。一方、コア営業利益は4.8%減の1,586億円、営業利益は22.8%減の1,442億円となり、一過性の費用計上やプロフィット・シェア費用の増加が影響しています。親会社の所有者に帰属する中間利益は10.8%減の1,308億1,400万円でしたが、中間包括利益は26.7%増の1,395億900万円と増加しました。

セグメント別業績と研究開発の状況

ジャパンビジネスユニットは前年同期比4.3%増の2,499億円、第一三共ヘルスケアユニットは8.0%増の459億円、オンコロジービジネスユニットは26.7%増の2,730億円と好調でした。アメリカンリージェントユニットは10.5%減の968億円となりました。研究開発費は12.2%増の2,168億円で、5DXd ADCsを中心としたグローバル臨床開発を加速しています。

財政状態および配当政策

資産合計は3兆5,693億円と前期末から増加し、負債合計は1兆9,166億円、資本合計は1兆6,527億円となりました。親会社所有者帰属持分比率は46.3%に減少しました。配当は2025年度年間78円を予定し、中間配当39円が2025年12月10日に支払われます。自己株式取得枠も設定し、機動的な資本政策を推進しています。

連結業績予想の修正

2026年3月期通期の売上収益予想は前回比5.0%増の2兆1,000億円に上方修正されましたが、営業利益は4.3%減の3,350億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は4.0%減の2,880億円に下方修正されました。為替レートは1米ドル=150円、1ユーロ=170円を想定しています。

売上収益推移(中間期)

コア営業利益推移(中間期)

営業利益推移(中間期)

親会社の所有者に帰属する中間利益推移

ユニット別売上収益構成(2026年3月期中間期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。