東和薬品(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 201,342百万円
株価: 4,090円

大塚製薬との医薬品製造における協業体制の構築に向けた基本合意の締結に関するお知らせ

東和薬品は大塚製薬と医薬品製造における協業体制の基本合意を2026年1月21日に締結し、特許満了医薬品の安定供給を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年01月21日
IR情報開示日 2026年01月21日

Key Figures

  • 基本合意締結日: 2026年1月21日
  • 2026年3月期業績影響: 軽微
  • 全医療用医薬品の14%(2,208品目)が限定出荷・供給停止の状況(2025年10月時点)

AI要約

協業の概要

東和薬品株式会社と大塚製薬株式会社は、2026年1月21日付で医薬品製造における戦略的協業体制の構築に向けた基本合意を締結した。大塚製薬が保有する一部医薬品の承継および製造委受託、戦略的協業品目のライセンス活用を通じて、医薬品の安定供給を目指す。長期収載品の安定供給に向けた承継・製造委受託や相互バックアップ体制の構築を目的とし、2026年3月期以降に生産準備が整い次第順次開始する予定。

背景と今後の展望

政府の産業構造改革提言を受け、ジェネリック医薬品業界の供給不安解消が社会的課題となっている中、両社は先発医薬品企業とジェネリック医薬品企業の枠を超えた包括的な協業を推進。特許満了医薬品市場の持続可能な成長に貢献し、国内医薬品産業の持続可能性向上を目指す。2026年3月期の業績影響は軽微と見込むが、中長期的な業績向上に資するとしている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。