塩野義製薬(株)

2026/04/02 更新
時価総額: 3,086,490百万円
株価: 3,627円

エダラボン事業の承継完了および Radicava 事業会社設立に関するお知らせ

2026年4月1日付で田辺ファーマからエダラボン事業の権利移行を完了し、Radicava事業会社を設立。2026年度より年間約7億ドルの売上収益を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年04月02日
IR情報開示日 2026年04月02日

Key Figures

  • Radicava 米国売上収益(2025年3月期): 94,491 百万円
  • Radicava 事業会社従業員数: 143 名
  • 2026年度グローバル売上収益見込み: 約7億ドル

AI要約

M&Aの概要

塩野義製薬株式会社は2026年4月1日付で田辺ファーマ株式会社から筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療薬エダラボン事業の主要国・地域における知的財産権、販売権等の全権利を移行完了しました。これに伴い、米国において新設されたRadicava事業会社(RADIANCE NEWCO, LLC)がShionogi Inc.の完全子会社として事業を開始しています。エダラボンはALSの進行抑制に効果があるフリーラジカル消去薬であり、米国では注射剤と経口懸濁剤が承認されており、2025年3月期の米国売上収益は94,491百万円に達しています。

今後の見通し

2027年3月期以降の連結業績への影響は現在精査中ですが、2027年3月期より売上収益および利益に貢献する見込みです。エダラボン事業の承継により、希少疾患領域におけるグローバルな事業基盤を確立し、患者への継続的かつ安定的な治療提供を目指します。なお、2026年度はグローバルで年間約7億ドルの売上収益を計上する見込みです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。