塩野義製薬(株)
Shionogi & Co., Ltd.
2026/03/02 更新
時価総額:
3,117,976百万円
株価:
3,664円
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期第2四半期の売上収益は2,129億6千5百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は748億円(前年同期比1.4%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は835億4千2百万円(前年同期比0.5%増)となりました。通期業績予想は売上収益5,000億円、営業利益1,850億円に上方修正。
Key Figures
- 売上収益: 212,965百万円(前年同期比0.5%減)
- 営業利益: 74,771百万円(前年同期比1.4%減)
- 親会社の所有者に帰属する中間利益: 83,542百万円(前年同期比0.5%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第2四半期の連結業績は、売上収益が212,965百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益が74,771百万円(前年同期比1.4%減)となりました。国内医療用医薬品の売上減少(前年同期比22.8%減)が主因ですが、海外子会社および輸出の売上増加(前年同期比8.1%増)やロイヤリティ収入の増加(前年同期比6.4%増)がこれを補いました。税引前中間利益は98,384百万円(前年同期比4.9%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は83,542百万円(前年同期比0.5%増)と増益を確保しました。
財政状態および今後の見通し
資産合計は1兆6,167億3百万円で前期末比813億53百万円増加し、資本合計は1兆4,403億58百万円と778億61百万円増加しました。負債は1,763億44百万円で34億92百万円の増加です。鳥居薬品株式会社の連結子会社化に伴うのれんや無形資産の増加が主な要因です。通期業績予想は売上収益5,000億円(前回予想比5.7%減)、営業利益1,850億円(前回予想比5.7%増)に修正され、利益面ではコストマネジメントの徹底により上方修正されました。配当は第2四半期末33円で、通期66円の予定です。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。