花王(株)
Kao Corporation
2026/01/16 更新
時価総額:
2,834,671百万円
株価:
6,267円
取締役候補者及び監査役候補者に関するお知らせ
2026年3月下旬開催の第120期定時株主総会にて、社外取締役および社外監査役の新任・退任が提案され、経営体制の強化を図る。
Key Figures
- 異動対象者: 4名(氏名: 奥山眞司氏、篠辺修氏、玉置秀司氏、岡伸浩氏)
- 新役職: 取締役(社外取締役)奥山眞司氏(旧役職: 新任)
- 新役職: 監査役(社外監査役)玉置秀司氏(旧役職: 新任)
- 退任役職: 取締役(社外取締役)篠辺修氏
- 退任役職: 監査役(社外監査役)岡伸浩氏
- 発効日: 2026年3月下旬
- 異動理由: 経営戦略に基づく最適な取締役・監査役体制の構築
AI要約
人事異動の概要
2026年3月下旬開催予定の第120期定時株主総会にて、社外取締役候補者として奥山眞司氏(グローバルIT企業代表)が新任される。退任取締役は篠辺修氏(当社社外取締役、ANAホールディングス株式会社名誉顧問)。また、社外監査役候補者として玉置秀司氏(リスカーレリサーチ株式会社代表取締役、ニューヨーク州弁護士)が新任され、退任監査役は岡伸浩氏(当社社外監査役、弁護士、花王グループカスタマーマーケティング株式会社監査役等)が退任する。発効日は2026年3月下旬の定時株主総会決議日。異動理由は経営戦略の方向性に基づく最適な取締役・監査役体制の構築を目的としている。
経営体制への影響
新体制では、グローバル展開やデジタルトランスフォーメーションを通じたマーケティング強化を重視し、経営監督の透明性と客観性を高める。社外取締役には経営監督・助言の経験と専門性、誠実で建設的な対話姿勢を持つ人材を選任し、取締役会の多様性と活発な議論を促進する。社外監査役の刷新により、監査機能の強化と独立性の確保を図る。これにより企業価値向上を目指し、持続的成長に資する経営体制の強化を図る。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。