(株)ADEKA

2026/02/17 更新
時価総額: 436,791百万円
株価: 4,432円

2026年3月期 第3四半期 連結決算 補足資料

2026年3月期第3四半期の連結売上高は2,967億円で前年同期比0.1%増、営業利益は293億円で前年同期比2.6%減となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 2,967億円(前年同期比0.1%増)
  • 営業利益: 293億円(前年同期比2.6%減)
  • ライフサイエンス営業利益: 50億円(前年同期比66.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結売上高は2,967億円で前年同期の2,963億円から0.1%増加した。一方、営業利益は293億円で前年同期の300億円から2.6%減少した。セグメント別ではライフサイエンスが売上高703億円(前年同期比14.6%増)、営業利益50億円(同66.4%増)と好調だったが、化学品、樹脂添加剤、半導体材料が減収減益となった。海外売上高は1,611億円で前年同期比33億円減少し、海外売上高比率は54.3%となった。

セグメント別業績詳細

化学品セグメントは売上高1,589億円(前年同期比5.1%減)、営業利益199億円(同12.2%減)となった。樹脂添加剤は売上高727億円(同9.5%減)、営業利益71億円(同16.1%減)と減少傾向。半導体材料は売上高255億円(同3.7%減)、営業利益55億円(同26.2%減)で減益が顕著。環境材料は売上高606億円で横ばい、営業利益73億円で8.1%増加。食品は売上高627億円(同0.5%減)、営業利益35億円(同4.7%減)だった。

売上高推移(FY2023 Q3~FY2025 Q3)

営業利益推移(FY2023 Q3~FY2025 Q3)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。