シンプレクス・ホールディングス(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 183,856百万円
株価: 818円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上収益は42,532百万円(前年同期比24.7%増)、営業利益は10,816百万円(同54.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は7,288百万円(同55.7%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 売上収益: 42,532百万円(前年同期比24.7%増)
  • 営業利益: 10,816百万円(前年同期比54.4%増)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 7,288百万円(前年同期比55.7%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上収益は42,532百万円(前年同期比24.7%増)と過去最高を記録しました。営業利益は10,816百万円(同54.4%増)、税引前四半期利益は10,772百万円(同55.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は7,288百万円(同55.7%増)と大幅な増益となりました。サービス形態別では、戦略/DXコンサルティング、システムインテグレーション、運用サービスの全てで売上と利益率が前年同期を上回りました。販売費及び一般管理費は新卒採用や研修強化により増加したものの、研究開発費は減少しました。

財政状態およびキャッシュ・フローの概況

資産合計は88,137百万円(前連結会計年度末比9,115百万円増)となり、現金及び現金同等物の増加や使用権資産の増加が主因です。負債合計は35,182百万円(同4,969百万円増)で、リース負債の増加が大きな要因です。資本合計は52,955百万円(同4,145百万円増)で、親会社所有者帰属持分比率は60.1%となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは7,572百万円の資金取得、投資活動によるキャッシュ・フローは2,233百万円の資金取得、財務活動によるキャッシュ・フローは5,509百万円の資金使用となりました。

売上収益推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する四半期利益推移(百万円)

サービス形態別売上収益(百万円)

売上総利益率の推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。