シンプレクス・ホールディングス(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 183,856百万円
株価: 818円

連結業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の連結業績予想を売上収益58,000百万円(前回比+1.8%)、営業利益14,300百万円(同+2.1%)、親会社の所有者に帰属する当期利益9,666百万円(同+1.6%)に上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 売上収益: 58,000百万円(前回予想比+1,000百万円、+1.8%)
  • 営業利益: 14,300百万円(前回予想比+300百万円、+2.1%)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 9,666百万円(前回予想比+151百万円、+1.6%)

AI要約

業績予想の修正内容

シンプレクス・ホールディングス株式会社は、2026年3月期の連結業績予想を上方修正した。売上収益は前回予想の57,000百万円から58,000百万円へ1,000百万円(1.8%)増加、営業利益は14,000百万円から14,300百万円へ300百万円(2.1%)増加、税引前利益は13,918百万円から14,218百万円へ300百万円(2.2%)増加、親会社の所有者に帰属する当期利益は9,515百万円から9,666百万円へ151百万円(1.6%)増加した。基本的1株当たり当期利益も41.48円から42.14円に上昇している。

修正の背景と今後の見通し

底堅いDX需要により生産能力の向上が売上拡大に直結する環境が継続している。エンジニア及びコンサルタント1人当たりの売上収益が上昇し、受注状況も良好であることから業績予想を上方修正した。下期からは長期成長戦略「Vision1000」の早期達成を目指し、エンジニア及びコンサルタントの採用拡大や生成AI・web3をテーマとした研究開発などの成長投資を強化するが、売上総利益の拡大により投資コストを吸収する見込みである。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。