日本精化(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 57,357百万円
株価: 2,645円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は24,879百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益3,846百万円(同2.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,453百万円(同23.1%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月28日
IR情報開示日 2026年01月28日

Key Figures

  • 売上高: 24,879百万円(前年同期比6.5%減)
  • 営業利益: 3,846百万円(前年同期比2.6%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,453百万円(前年同期比23.1%増)

AI要約

経営成績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間の売上高は24,879百万円(前年同期比6.5%減)となった。トレーディング分野で商事子会社1社のグループ離脱により大幅減収となった一方、営業利益は3,846百万円(同2.6%増)、経常利益は4,105百万円(同1.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,453百万円(同23.1%増)と増益を確保した。利益増加はファインケミカル分野の収益性改善や投資有価証券売却益の計上による。セグメント別では、機能性製品セグメントの売上高は192億1,800万円(前年同期比9.1%減)、営業利益は33億6,500万円(同2.2%増)となり、ビューティケア分野は減収減益、ヘルスケア分野は増収増益、ファインケミカル分野は減収増益となった。環境衛生製品セグメントは売上高54億8,300万円(同3.3%増)、営業利益4億2,800万円(同3.4%増)と増収増益を達成した。

財政状態および今後の見通し

総資産は前期比40億7,200万円増の638億6,800万円、負債は24億1,700万円増の131億4,400万円、純資産は16億5,400万円増の507億2,300万円となった。設備関係未払金の増加や建設仮勘定の増加が主因。自己株式の取得・消却により発行済株式数は減少している。通期業績予想に変更はなく、売上高350億円(前年同期比1.9%減)、営業利益55億円(同12.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益45億円(同16.3%増)、年間配当予想は94円(前年同期74円)と増配を見込む。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。