(株)イオンファンタジー

2026/04/10 更新
時価総額: 49,749百万円
株価: 2,515円

業績予想の修正に関するお知らせ

2026年2月期連結売上高は前回予想比1.2%増の93,290百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.0%増の2,750百万円に修正。

重要度:
ページ更新日 2026年04月06日
IR情報開示日 2026年04月06日

Key Figures

  • 連結売上高: 93,290百万円(前回予想比1.2%増)
  • 連結親会社株主に帰属する当期純利益: 2,750百万円(前回予想比10.0%増)
  • 連結営業利益: 6,100百万円(前回予想比16.4%減)

AI要約

業績予想の修正概要

2026年2月期の連結業績予想を修正し、売上高は前回予想を1.2%上回る93,290百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10.0%増の2,750百万円と見込む。一方、営業利益は16.4%減の6,100百万円に下方修正した。国内事業はプライズ部門を中心に既存店売上高が約6%改善し、新業態の出店も進み売上高増加に寄与。アセアン地域は出店エリア拡大により売上拡大したが、既存店の収益低下で営業利益が減少。中国は構造改革により営業損失を低減した。経常利益は為替差益の計上により前回予想を上回る。

個別業績予想の状況と特別損失

個別業績予想では売上高が前回予想を約3%上回る75,500百万円、営業利益は約70億円の過去最高を更新する見込み。経常利益は為替差益の影響で前回予想を18億円上回るが、貸倒引当金や関係会社事業損失引当金繰入損等の特別損失約8.5億円を計上するため当期純利益は減少見込み。連結では特別損失約20億円の減損損失を計上しつつも、売上高・経常利益・当期純利益は前回予想を上回る見込みである。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。