(株)電通グループ
Dentsu Group Inc.
2026/03/02 更新
時価総額:
759,423百万円
株価:
2,926円
固定資産(電通銀座ビル)の譲渡および譲渡益の計上見込みに関するお知らせ
株式会社電通グループは保有する固定資産「電通銀座ビル」を約300億円で譲渡し、2026年度に約300億円の譲渡益を計上見込み。
Key Figures
- 譲渡益: 約300億円(見込額)
- 営業損益への影響: 約300億円のプラス影響(2026年度)
- 当期損益(親会社の所有者に帰属)への影響: 約220億円のプラス影響(2026年度)
AI要約
譲渡資産の概要と譲渡の理由
株式会社電通グループは、東京都中央区銀座に所在する固定資産「電通銀座ビル」を譲渡することを決議し、譲渡契約を締結した。譲渡の目的は適切なキャピタルアロケーションを行い必要資金ニーズに充当すること、及び施設の老朽化に伴う修繕費用や固定資産税等のコスト抑制と資産の効率的運用を図るためである。譲渡益は約300億円(見込額)で、建物は地下2階、地上8階建ての鉄筋コンクリート構造である。
譲渡のスケジュールと今後の見通し
譲渡に関する取締役会決議および契約締結は2025年12月24日に行われ、譲渡(引渡)日は2026年1月30日を予定している。譲渡益約300億円は2026年度の連結業績に計上され、営業損益に約300億円、当期損益(親会社の所有者に帰属)に約220億円のプラス影響を見込む。IFRS会計基準に基づき、2026年2月の2025年度通期決算発表時に詳細を開示予定。今後も資産の最適化を通じて財務基盤強化と資本効率向上に取り組む。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。