(株)野村総合研究所
Nomura Research Institute, Ltd.
2026/03/03 更新
時価総額:
2,364,920百万円
株価:
4,125円
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期第2四半期の連結売上収益は397,065百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は78,799百万円(同20.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は53,565百万円(同17.3%増)となりました。配当は第2四半期末35円、通期予想74円です。
Key Figures
- 売上収益: 397,065百万円(前年同期比5.4%増)
- 営業利益: 78,799百万円(前年同期比20.1%増)
- 親会社の所有者に帰属する中間利益: 53,565百万円(前年同期比17.3%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第2四半期連結業績は、売上収益397,065百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益78,799百万円(同20.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益53,565百万円(同17.3%増)と堅調に推移しました。営業利益率は19.8%(前年同期17.4%)に改善し、EBITDAマージンも26.2%に上昇しました。セグメント別では、金融ITソリューションとIT基盤サービスが特に好調で、金融ITソリューションは売上収益196,016百万円(同7.4%増)、営業利益36,075百万円(同19.5%増)、IT基盤サービスは売上収益106,619百万円(同10.4%増)、営業利益19,279百万円(同40.4%増)となっています。
財政状態とキャッシュ・フローの状況
2026年3月期中間期末の資産合計は994,514百万円(前年度末比7.1%増)、資本合計は481,139百万円(同9.9%増)となり、親会社所有者帰属持分比率は48.0%に上昇しました。有利子負債は232,392百万円で5.6%減少し、財務体質の改善が見られます。営業活動によるキャッシュ・フローは73,668百万円と前年同期比25.6%増加しましたが、投資活動による支出が54,739百万円と増加し、フリー・キャッシュ・フローは18,928百万円となりました。配当は第2四半期末で35円、通期予想は74円と増配を予定しています。
売上収益推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
セグメント別売上収益(百万円)
営業利益率推移(%)
EBITDAマージン推移(%)
ネットD/Eレシオ推移(倍)
配当金推移(円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。