協和キリン(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 1,388,552百万円
株価: 2,653円

定款一部変更に関するお知らせ

協和キリン株式会社は2026年3月19日開催予定の定時株主総会にて、事業目的の追加および監査等委員会設置会社への移行を目的とした定款一部変更を提案する。

重要度:
ページ更新日 2026年02月19日
IR情報開示日 2026年02月19日

Key Figures

  • 定款変更の効力発生日: 2026年3月19日(予定)
  • 取締役の員数(監査等委員でない取締役): 10名以内
  • 監査等委員である取締役の員数: 5名以内

AI要約

定款変更の概要

協和キリン株式会社は、事業内容の拡大に対応するため、現行定款第3条(目的)に新たな事業目的として「再生医療等製品の製造、輸出入および売買」を追加する。また、監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会の監督機能強化を図るため、監査役および監査役会に関する規定を削除し、監査等委員会に関する規定を新設する。これに伴い、取締役の員数規定や重要な業務執行の決定の委任に関する規定も変更される。

株主総会および今後の見通し

定款変更は2026年3月19日開催予定の第103回定時株主総会に付議され、承認され次第同日付で効力を生じる予定である。監査等委員会設置会社への移行により、取締役会は中長期かつ大局的な戦略議論に注力し、迅速かつ果断な意思決定体制の確立を目指す。これにより、企業統治の高度化とリスク管理の強化が期待される。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。